面根付

  • 狐 A ( きつねA )
    狐 A ( きつねA )
    2,000円
  • 稲 荷 ( いなり )
    稲 荷 ( いなり )
    2,000円
    穀物の神。その土地の守護神。元来は五穀豊穣の神、後年その土地 [地域] また商業の守護神。俗説では「狐の神」を指します。
  • 不 動 明 王 ( ふどうみょうおう )
    不 動 明 王 ( ふどうみょうおう )
    2,000円
    仏は、常にやさしい姿でわれわれに接するわけではありません。ときには、如来の教えに従わない救い難いものたちを恐ろしい姿で懲らしめ、教化しなければなりません。密教では、如来の意に従った忿怒の形相の仏が現れます。これを教令輪身といい、こうした仏たちを総称して明王と呼びます。不動明王は、密教で創案されは仏で、大日如来の教令輪身、つまり如来の教えに背く衆生の悪をくじいて教化するため、大日如来が恐ろしい姿を仮に現したとされ、激しく噴き上げる火焔で汚れを焼き浄め、同時に密教の修行者を擁護する。不動明王は、インドで成立し、その信仰は中国を経由してわが国にもたらされました。インド・中国に不動明王像はほとんど現存しません。しかしわが国では、密教の盛行とともに造像が流行しました。
  • 薬 師 如 来 ( やくしにょらい )
    薬 師 如 来 ( やくしにょらい )
    2,000円
    薬師如来は病を癒す徳をもつ現世利益の仏様です。「如来」とは真実を悟ったもの。サンスクリット語Tatha-gataの訳で、「真実から来た」と解釈されます。また、「如来」は「仏」「仏陀」と同義ですが、仏はBuddhaの訳で「覚者(かくしゃ)」、つまり目覚めたもの、真理を悟ったものの意味です。仏陀といえば、仏教の成立当初は歴史上の釈迦牟尼(しゃかむに)をさしました。やがて釈迦のほかにも過去に仏陀となったものが存在した可能性が指摘され、未来に仏陀となる弥勒(みろく)の存在も考えられました。
  • 兎 ( うさぎ )
    兎 ( うさぎ )
    2,000円
    因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)とは、日本神話に出てくるウサギです。『古事記』では「稻羽之素菟」(稲羽の素兎)と表記。「素」には何もまとわず何にも染まっていないという意味があるところから、何にも染まっていない兎=白兎と解釈されています。
  • 猿 田 彦 ( さるたひこ )
    猿 田 彦 ( さるたひこ )
    2,000円
    神楽面の中で一番多い面は、猿田彦面です。神楽や田楽が全国の山村、漁村に多く、それには、サルタヒコ及びウズメノミコトの面が必ず必要だったからです。更に年代的に神楽という芸能が、民衆の古俗として日本の歴史の中に永続したので、初めは巨眼、巨鼻の壮漢を思わせる猿田彦が、後に農耕神の先頭に立つ役割から山嶽信仰の天狗に結びつき、巨鼻であるこの面の特色が鼻高面の造型に移行し、日本だけに存在する「天狗面」という鼻高面を創造するに到って面種が各地に存在します。
  • 金 剛 夜 叉 ( こんごうやしゃ )
    金 剛 夜 叉 ( こんごうやしゃ )
    2,000円
    「明王」とは如来の意に従わないものを懲らしめる。ほとけは、常にやさしい姿でわれわれに接するわけではありません。ときには、如来の教えに従わない救い難いものたちを恐ろしい姿で懲らしめ、教化しなければなりません。密教では、如来の意に従った忿怒(ふんぬ)の形相の仏が現れます。これを教令輪身(きょうりょうりんじん)といい、こうした仏たちを総称して明王と呼びます。金剛夜叉明王は「雷=どのような障害をも貫く聖なる力を持つ神」という意味である。
  • 獅 嚙 ( しかみ )
    獅 嚙 ( しかみ )
    2,000円
    鬼と言えば、一般の概念では、野性に充ちた九州系の山鬼を連想しますが、諏訪神社系の鬼達は、いくらか知性ある鬼達です。「湯立神事」に登場する「天公鬼」という鬼は、鬼の中でも分別のある多少知性をそなえた鬼です。眼玉はキョトンと丸く見開き、歯は下唇を噛みしめて笑いに耐えているかのようで、滑稽化した鬼の相貌です。
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(カテゴリー内:8点)

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